全身性炎症疾患の病因・病態の解明に関する研究助成

2020年度研究助成募集要項

当財団は、全身性炎症疾患の病因・病態の解明に関する研究助成について下記のとおり新規研究助成者を募集いたします。

助成対象
研究分野:
全身性炎症疾患ならびに関連疾病の成因・予防・治療に関する、生化学あるいは分子生物学的な面からの独創的、先駆的な研究。研究助成対象分野としてはベーチェット病、眼炎症性疾患、炎症性腸疾患、強皮症 など。
応募資格:
  1. 対象研究課題に意欲的に取り組んでいる若手研究者(40歳以下: 2020年4月1日時点)とする。
  2. 単独研究、共同研究の別は問わない。
  3. 同一研究者の助成回数は2回を上限とする、但し、2年連続しての応募は認めない。
  4. 同年度/同一研究室(講座、分野、教室など)から複数の応募は可能であるが,助成対象者は1名以内とする。
募集人数 10名(A分野(消化器科系)4名、B分野(皮膚科系)3名、C分野(眼科系)3名)
助成期間 1年間
助成金 交付金額  総額 1,000万円
応募期間 2020年9月1日(火)~9月30日(水)→10月18日(日)まで期間延長します。
応募方法
・公益財団法人 日本応用酵素協会のホームページよりWeb申請してください。
・最初にホームページの「研究者登録」を行い、登録が完了したら「研究者専用ページ」にアクセスしてください。全身性炎症疾患の病因・病態の解明に関する研究助成の「ご応募はこちらから」をクリックし、応募する分野を含む必要事項の入力、および所定の様式への研究内容の記載後、アップロードしてください。
・ご不明な点につきましては、下記までお問い合わせください。
公益財団法人 日本応用酵素協会
URLhttps://www.jfae.or.jp
E-mailjffa-enzymology-ml@ml.mt-pharma.co.jp
(ホームページ右上の「お問い合わせ」と同じアドレスです)
Tel06-6300-2669  Fax : 06-6300-2688
選考方法 選考委員会で分野別に選考し、2020年11月頃に応募者宛に採否結果を通知します。

選考委員名簿(五十音順)

分野 氏名 所属・役職名
<A分野> 久松 理一 杏林大学医学部 消化器内科学 教授
穂苅 量太 防衛医科大学校 内科学(消化器) 教授
松岡 克善 東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科 教授
渡辺 守 東京医科歯科大学 理事・副学長
<B分野> 佐藤 伸一 東京大学大学院医学系研究科・医学部 皮膚科学 教授
長谷川 稔 福井大学医学部感覚運動医学講座 皮膚科学 教授
藤本 学 大阪大学大学院医学系研究科 皮膚科学 教授
<C分野> 後藤 浩 東京医科大学 臨床医学系眼科学分野 主任教授
園田 康平 九州大学大学院医学研究院 眼科学 教授
水木 信久 横浜市立大学医学部 眼科学教室 主任教授
助成金交付 採択後に交付手続き資料を送付します。必要書類を財団にて受理した後に振込みます。
報告 収支報告書、および研究報告書を提出ください。提出期限は2021年11月初旬です。
情報公開 助成対象者の氏名、所属、研究題目を当財団のホームページに公開します。また、研究報告書を協会誌に掲載し、協会誌はホームページに公開します。
著作権 研究報告書に関する著作権については、公益財団法人 日本応用酵素協会に対して、刊行、翻訳、CD等の作成、インターネットでの公開、あるいはその他著作権法上認められる一切の著作物としての利用を許諾していただきます。
個人情報 当財団が本件に関して取得した個人情報は、選考作業や助成の可否の通知など本申請に関する業務に必要な範囲に限定して取り扱います。

注)以下の5つの研究助成につきましては同一年度に重複して応募または助成を受けることはできません。

  • ・酵素研究助成
  • ・成人病の病因・病態の解明に関する研究助成(TMFC)
  • ・Front Runner of Future Diabetes Research に関する研究助成(FFDR)
  • ・Vascular Biology Innovationに関する研究助成(VBIC)
  • ・全身性炎症疾患の病因・病態の解明に関する研究助成

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